パトリシア・シーアン・キャンベルさんの講演会

多様な音楽の理解:民族音楽学の視点から
アメリカ,ワシントン大学教授のパトリシア・シーアン・キャンベルさんは,民族音楽学者であるとともに,音楽教育学にも造詣の深い音楽家として世界的に有名な方です。キャンベルさんは,このほど日本音楽教育学会50周年大会のために来日され,その前日の18日に,下記にある通り聖心女子大学でも講演をされます。チラシを掲載しますので,関心のおありの方はぜひおいでください。世界の音楽の教材化への展望をうるために,大きな意味のある会になると思います(坪能由紀子)


発達臨床から見る,教師と子どもの音楽的会話

4月オープンゼミのお知らせ
タイトル:発達臨床から見る,教師と子どもの音楽的会話
講師:寺本妙子先生(開智国際大学教育学部教授)
日時:2019年4月13日(土)16時〜
【寺本先生からのメッセージ】
 教師と子どもが音やリズムをやりとりする音楽活動における,「感受性」「応答性」と「その気付き」について考えます。
発達臨床の本質的な部分との共通性が見出せるこれらの事項について,意見交換ができれば幸いです。

出席ご希望の方は,ページ内の「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

 


ワークショップ:作曲家 森田泰之進による,音楽づくりのためのアイディア

作曲家 森田泰之進による,音楽づくりのためのアイディア
    「ハモル  ケンハモ」
鍵盤ハーモニカ4グループが、互いに重なりながら美しい和音を競います。
11月24日(土)16時〜
渋谷ガレージ・スタジオ(坪能宅)
ご出席の方は
坪能 fzb07426@nifty.com までメールをお送りください。
当日は,鍵盤ハーモニカとリコーダーをおもちください。