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    子どもからプロの演奏家まで計600人がグループでつくった作品を集めて演奏       (1998年、越谷サンシティホール「みんなのコンチェルト」)


新しい音楽教育を考える会 6月例会

新しい音楽教育を考える会 6月例会
講師:森尻有貴先生(東京学芸大学講師)
日時:2019年6月1日(土)16時〜
場所:ガレージ・スタジオ(渋谷区幡ヶ谷)
タイトル:イギリスの音楽教育について

講師からのメッセージ
イギリスの音楽教育の制度について、学校教育と社会教育の両方の側面を紹介します。学校教育に関しては、中等教育修了試験(GCSE)の内容の紹介と、小学校向けの教材(今回は『Music Express』を取り上げます)の演習を行います。学校教育を支える社会制度に関しても触れ、音楽家や音楽団体等が、どのように学校教育を支援しているかについても触れたいと思います。

講師紹介
UCL Institute of Education, University of Londonにて博士号(PhD)取得。現在、東京学芸大学講師。研究課題として、演奏評価に関する音楽心理学的研究、イギリスの音楽教育に取り組んでいる。また、東京学芸大こども未来研究所と産学連携の共同研究に携わり、教育に関する幅広い研究に取り組んでいる。

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発達臨床から見る,教師と子どもの音楽的会話

4月オープンゼミのお知らせ
タイトル:発達臨床から見る,教師と子どもの音楽的会話
講師:寺本妙子先生(開智国際大学教育学部教授)
日時:2019年4月13日(土)16時〜
【寺本先生からのメッセージ】
 教師と子どもが音やリズムをやりとりする音楽活動における,「感受性」「応答性」と「その気付き」について考えます。
発達臨床の本質的な部分との共通性が見出せるこれらの事項について,意見交換ができれば幸いです。

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国際バカロレア 音楽 について

国際バカロレア 音楽 について

講師:松永洋介(岐阜大学)
日時:2019.3月30日(土)16 時〜
場所:ガレージ・スタジオ(坪能自宅内)

今回ご紹介する国際バカロレア(IB)は、近年日本でも急速に実施する学校が
増えている教育課程です。
 大学入試でも活用する学校が増えていますが、実践例は数学、理科、国語、社
会などが中心で、音楽の事例はほとんどありません。特に音楽は芸術の中の一つ
という位置づけです。そうした状況の中でIBとしての音楽と、日本での今後の展
望について考えていただくきっかけになればと考えています。(松永先生より)

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