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    子どもからプロの演奏家まで計600人がグループでつくった作品を集めて演奏       (1998年、越谷サンシティホール「みんなのコンチェルト」)


国際バカロレア 音楽 について

国際バカロレア 音楽 について

講師:松永洋介(岐阜大学)
日時:2019.3月30日(土)16 時〜
場所:ガレージ・スタジオ(坪能自宅内)

今回ご紹介する国際バカロレア(IB)は、近年日本でも急速に実施する学校が
増えている教育課程です。
 大学入試でも活用する学校が増えていますが、実践例は数学、理科、国語、社
会などが中心で、音楽の事例はほとんどありません。特に音楽は芸術の中の一つ
という位置づけです。そうした状況の中でIBとしての音楽と、日本での今後の展
望について考えていただくきっかけになればと考えています。(松永先生より)

出席ご希望の方は,ページ内の「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

 


ICTで挑む音楽づくり①

  ICTで挑む音楽づくり①:ガレージバンドを使って

日時:1月26日(土) 16時〜
場所:ガレージ・スタジオ(坪能自宅)
ワークショップ・リーダー:木下和彦,中村昭彦

できるだけiPadをお持ちください。お持ちでない方は坪能までご相談ください。

ICTを用いた創作活動では、ICTでないとできないことをすることが大切である。そこで今回は、ipadに搭載されたgaragebandを中心に、無料で使える音楽創作アプリを用いて、学校での実践を見据えた創作活動を紹介する。具体的には、身近な音を録音して行うミュージックコンクレート風音楽づくり、様々な音源を用いた世界の楽器による音楽づくりなどを考えている(木下)


ワークショップ:作曲家 森田泰之進による,音楽づくりのためのアイディア

作曲家 森田泰之進による,音楽づくりのためのアイディア
    「ハモル  ケンハモ」
鍵盤ハーモニカ4グループが、互いに重なりながら美しい和音を競います。
11月24日(土)16時〜
渋谷ガレージ・スタジオ(坪能宅)
ご出席の方は
坪能 fzb07426@nifty.com までメールをお送りください。
当日は,鍵盤ハーモニカとリコーダーをおもちください。

プロジェクト「学校と社会を結ぶ音楽教育」

坪能由紀子が研究の責任者をしている,2017~2019 日本音楽教育学会・プロジェクト研究「学校と社会を結ぶ音楽教育」について概要を下記にご説明します。授業実践者,アドバイザーとしてご参加いただける方を歓迎します。また,実践と研究の進展によって,随時内容が変わることがあります。